失。 T E X T
den 16.10.2005 edit
約1年前 親に、幼稚園の頃から通っていた、とある英語の教室を辞めさせられました。
十数年続け、一緒に通う子たちは もう 友達や親友などではなく、共に戦ってきた仲間の様に思っていました。
英語を学ぶというより、国際交流をするような所でしたから、意見を言い合い、その勢いが増して 喧嘩のようになることもありました。
けれど、その後に気まずくなるような言い合いではなく、本音で言い合い、分かり合い、より良いものを作り上げてゆく、
というような感じでした。
私生活で悩みがあったときには、本来の活動からはなれて、それを相談したり、聞いたり、意見を言ったりと、一番素でいられる場所でした。
けれど、ある日突然、予告もなくやめさせられました。
一方的に告げられ、自分の意見も聞いてもらえず。
十数年続け、一緒に通う子たちは もう 友達や親友などではなく、共に戦ってきた仲間の様に思っていました。
英語を学ぶというより、国際交流をするような所でしたから、意見を言い合い、その勢いが増して 喧嘩のようになることもありました。
けれど、その後に気まずくなるような言い合いではなく、本音で言い合い、分かり合い、より良いものを作り上げてゆく、
というような感じでした。
私生活で悩みがあったときには、本来の活動からはなれて、それを相談したり、聞いたり、意見を言ったりと、一番素でいられる場所でした。
けれど、ある日突然、予告もなくやめさせられました。
一方的に告げられ、自分の意見も聞いてもらえず。
大切なモノ T E X T
den 16.10.2005 edit
今、私には自分にとって、"大切だ"と呼べるものがありません。
一体、何が大切なのか、よくわからないのです。
このブログの記事の大半は、部活に関するモノが多いと思いますが、それは私の"大切なモノ"ではないのです。
たしかに、陸上は好きです。
しかし、「今、この瞬間に辞めろ」と言われれば、私はすぐに捨ててしまうでしょう。
かといって、練習が嫌いなわけではないのです。
"速く走りたい。"と願わないわけではないのです。
簡単に言えば、2つの想いがあり、そのひとつは"どうでもいい"と想い、もうひとつがその反対を想うのです。
一体、何が大切なのか、よくわからないのです。
このブログの記事の大半は、部活に関するモノが多いと思いますが、それは私の"大切なモノ"ではないのです。
たしかに、陸上は好きです。
しかし、「今、この瞬間に辞めろ」と言われれば、私はすぐに捨ててしまうでしょう。
かといって、練習が嫌いなわけではないのです。
"速く走りたい。"と願わないわけではないのです。
簡単に言えば、2つの想いがあり、そのひとつは"どうでもいい"と想い、もうひとつがその反対を想うのです。




